厚生労働省は23日、医療対話推進者の業務指針などに関する改定版の告知を始めた。医療対話推進者の業務を従来の「患者・家族支援を行うこと」から、「患者・家族と職員との対話を促進すること」と改めている。医療対話推進者を養成する団体などには研修プログラムの内容を見直すよう求めている。【八木一平】
「医療対話推進者の業務指針及び養成のための研修プログラム作成指針-説明と対話の文化の醸成のために-」の改定版となる。指針について、「医療対話推進者として
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